仕事に関係ないけど響いた話。

えぇ

全く美容師とは関係ないお話です



誰しもが知っておくべきことかなと。


今日

主人とテレビをみてると

「あすかもでるって知っとる?」

と。



「??????????」


私は初めて聞いたのです。


実際あった出来事で

ある小学生が駅伝?かな?で走ったあとに倒れたそうです。

そのまま保健室へ。

その後救急隊が到着したときには

すでに彼女は心肺停止状態だったそうです。


保健室にはAEDがあるにも関わらず

使われなかった。

翌日彼女は亡くなったそうです。


ゆーちゅーぶで

「asukaモデル」で検索してみると5分くらいの動画がでてきます。

その子の命が伝えようとしたこと

その子が生きてきた意味

早すぎた「死」を無駄にするまいと

ご両親はたくさん行動したんだなと。


私も実際動画をみてみると

「死戦期呼吸」

というワードを初めて聞きました。


ただ

その呼吸をしているときは

心肺停止、心臓マッサージを開始して!!ってサインだそうです。

彼女はその呼吸をしていたらしく

必死にまわりにサインを送ってたんだと思います。


自分の身近な人がそんな状態になったときに

自分に何ができるのか

目の前で人が倒れてたときに何ができるのか


改めて考えてみると


「私なにもできない」


アタフタアタフタ

なんなら救急車の呼び方すらわかんなくなるような私。笑


職場でそのようなことを学ぶ場がある方

是非今後さらに必要性を感じて受けてみてください。

お子さんと一緒に学ぶ機会もある方もいらっしゃると思います。


同じ時間をどんな気持ちで受けるか

それだけで実際目の前におこったときにできることが違うかなと。


私は美容という仕事を通じて

こーやってブログやらなんやらに仕事にまったく関係ないことをあげて

1人でも意識がかわって

1人でも多くの命が助かることにつながると嬉しいです。


自分のまわりの大切な人を

自分が助けなければならない場面に遭遇するかもしれないので

私も主人にスパルタ教育うけます。笑



いやー

なんだか話きいただけでうるうる


ずきゅんと響いた内容だったので

かきとめておきますね。

私のブログをみてくださってる方が

1人でも響いてくれて

意識してもらえたらうれしいです。

Lico.hairworks

東温市の小さな小さな美容室。 完全予約制のプライベートサロンです。